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あゆ茶屋-そば祭り ・ 白鷹

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2月の末近く、何気なく寄ったあゆ茶屋で ”3月1/2日  そば祭り” との告知を見つけました。  まぁこの時期祭りと言ったってどうなんだろうかと思ったのでしたが、そばの美味しい時期ですので結局粉雪舞い散る休日にでかけてしまいました。 結論から言いますと、思った通り”祭り”とはいきませんで、『打ち立てそばを食う会』といった感じで盛り上がりがイマイチ、、、でした。  宣伝ポスターに寄りますと、前売り600枚、当日200枚となっていましたので計800枚、それと食べた人は分かったでしょうが今回のは一枚の量が多い、普段の大盛りより多いんじゃないかと思うくらいの量でしたので、打ち手は結構たいへんだったと思います。 IMG_3638.jpg
 中でそばを打っているところを見せたかったのだと思いますが、わずかながら粉雪舞い散る寒い日でして、ご覧の通り中が湿気でガラスが曇り見えません。 なにやっているかもチョット分からないのでせっかくの実演に観客もなく、黙々と励んでおられるようでした。  打ち手が誰なのか判断つきませんでしたが、たぶん自分の店の分を打ってそれからこちらに来たのでしょうから、ご苦労さんといったところです。 
 「量多いねぇ」と話しかけましたら、となりのオヤジが「前売り1000円取るんだから当たり前だゴデ」とのセリフ、因みに私は当日券でしたので1200円でした。  さらにオヤジ、「そばだけの人は二階さ行け、天ぷらも食う人は一階で食えだの、田楽たのんだら勝手に買ってきて食えだど、あげくそば湯はセルフ、なんだてわがらねし、サービス悪いなぁ」と少々不満げ、これは私も同感でした。 ハハハ
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 まぁそれでもそばは結構美味いし、ここは”あゆ茶屋”。 どれイッパイとは行きませんでしたが、焼き上手な鮎はたいへん結構です。 普段の日に来た時も必ず一匹はいただきます。 先日寄った時ももそうでしたが今の寒い季節はあたたかい”あゆそば”がおすすめです。 ただ、黙って注文すると汁にのっけてきちゃいますので、別皿でくださいと頼んでおいた方がいいような気がします。 浸さないでいただいた方が香ばしさがうれしい気がするからです、もちろん好き好きですので何とも言えませんが。
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鮎の寒風干し制作現場、最上川の川面を走る寒風が一段と味を高めてくれます。比較的しっかり焼いて酒のつまみにVeryGoodであります。 店の名の通りあゆだらけ、うるかあり、田楽あり、冷凍あり、甘露煮あり、まぁあゆなら何でもありです。 まぁこんな調子ですので そば祭り ではなく アユ祭り になっちゃいそうでした。 普段もそばはありますが、やはり三たてのイベントの日はちょいと違うものなんです。
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 いつの間にか”雛回廊”なるものが出来ていたようでおひな様が飾ってありました。大小五組、その中でこの深山和紙製のおひな様が一番目立っておりました。 『回廊』というくらいですので、余所にもあるのでしょうがその案内がなく”のどか村”くらいは予想できたのでしたが、あとはとんと見当がつきません。 そういえば移転でなくなりましたが長井との境あたりにあった”さんご”にチョット変わったおひな様があったようでして、このブログの最初の方で紹介したように覚えてますが、もっともあそこは長井市になるのかなぁ、どこかみれるところがあるのかどうかその内聞いてみたいと思います。
  念のため場所を、白鷹町から287号線を北へ5~6分進行左側です。

蕎花亭 ・ 長井

kyouka1.jpg 長井の南の端っこ、さくら大橋と287号線が交差するところを白鷹方面から来た場合は右折することになります。 よけいな話ですが左折すると”久保の桜”の伊佐沢へ通じています。 2~3キロ?まっすぐ進むと左側にホームセンターJOYがありまして、さらにまっすぐ行きますと信号機のある交差点に着きます。 そこを左折、1~2分でこんな建物があります。 写真右奥の”あの旗”のところから入っていくと駐車場になっています。  信号左折する少し前にもそば屋がありまして、そちらはそちらで結構なんですが、このご案内はこちらになります。kyouka2.jpg まぁまぁ広い駐車場がありまして、そば屋はこんなたたずまいとなっています。 冬は周りに掃いた雪が”ドッサリ”ありまして、「勘弁しとごやい!」の嘆きがきこえるようでした。 玄関の脇からそば打ちの仕事場が見えますが、立派な石臼が『鎮座』ましまして目がとまります。 そばの管理がいいのでしょう、この時期(6月)でも実に香りが豊かです。 前回はメニューにないニシン煮をいただきましたが、今回は山形定番のゲソ天とチクワの天ぷらをいただきました。 カリッと上がってたいへん結構です。 おかぁさんも実に元気で愛想良く、居心地のいいところです、棚に焼酎のボトルキープがたくさんありましたので、暗くなるとムードが変わるのかもしれません。 そば湯がポットに入って置かれてあるのですが、タイミング見計らって「そば湯だよぉー」と出していただいた方がいいなぁと思うのは私だけでしょうか。
kyouka4.jpg  この日はホントはアヤメ公園へ行くつもりだったのですが、なにやらイベントがらみで『たのしんご』が来ているとのこと、賑やかすぎるのは苦手なので、”盛りの過ぎた”白ツツジ公園にまいりました。 最初の287号線に戻って白鷹方面へ1~2分、進行左側に緑の公園が見えてきます。 この公園、昔は映画館なんかもありまして、それなりの人の集まるところだったのですが、今は少々寂れてしまった感があります。 それでも盛りの時期は、一面”雪をかぶった”ような純白の眺めで、6.3ha、3000株だそうですが、きれいなもんです。 また、道路を挟んで最上川の土手に行けば桜の季節はなかなかのものですし、その他お祭りなんかがありますと人が集まってきます。 写真はその内、遅くとも来年の『白ツツジ祭り』までには差し替えるつもりです。 
 それはそれとして、まぁ暇を見て”寄っとごやい!”

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ことしも花咲く季節となりました。 タイムスタンプ付きで追加しておきます。t01.jpgここから6月くらいが「いーと思います」。

そばのみ ・ 村山

mi-1.jpg  村山市にあります県の北村山合同庁舎の東側にあります。 バラ園を目指してゆかれると何とか辿り着くんじゃないでしょうか。 しば~らくぶりでいきました。 確かあの頃は太、中太、細といった三種類のそばで、曜日によって違う・・とか何とかだったような気がしましたが、中太というのは無くなりましたしメニューにも少し変化がありました。 で、今回は太打ちの板(1.5枚盛)にニシンをつけてもらいましたがたいへん結構でした。

mi-3.jpg  メニューの一ページ、”おかず”の類いが出ています。 ニシンは味噌煮なんだそうでして、チョイとめずらしい感じがします。 一般的にはこのあたりと言わず山形では醤油や砂糖で煮たものが多く、昆布で巻いたニシンは名物となっています。 なんにしてもご覧の通り”300円”がいいですねぇ、とり天を除けばみんな美味しそうです。  いつも言います、また言います、”とり”はダメです、美味しいはずがありません、私は大嫌いです、決して食べません。  メニューにはそばの他に"あんみつ"とかいわゆる”スウィーツ”もありまして、女性客が多いのかもしれません、もっともその日はお昼真っ盛りでしたので皆さんそばでしたが。
mi-2.jpg  そば屋なんですが、ご覧の通り怪しげな看板も立っております。写真ではわかりにくいのですが『ドゥ-ケン』『Be・ホーム』『夢ハウス』、そば屋とは関係ない名前が書いてありますので、普通は「なんだべ?」と思ってしまいます。  記憶が定かではないのですが、ここのオーナーは建設会社?土建屋?だったような記憶がよみがえってきます。 お暇な方は、ヤフーなんかでこの社名?と村山市とか入れて検索してみて下さい。
 
mi-4.jpgすぐ近くにある東沢バラ公園です。72haの広さを誇り日本有数の規模を誇るんだそうでして、世界各国の約750品種、2万株余りのバラが咲くのだとかいてあります。 シーズン中は有料ですが、”金とって見せる”ほどでもなくなると無料になります、実に良心的な『田舎の鏡』とでも言うべき公園なのです。 まぁそんな時に行かれましたら、浮いた入場料でビールでも買って名物の”昆布巻きニシン”をいただきましょう。
 そば屋とどちらを先にするか?勝手にして下さい。 くれぐれも運転手はお忘れ無く。

山彼方 ・ 川崎 宮城

yama1.jpg 山形道を仙台に向かい、川崎インターでおりて国道286を仙台方面へ進みますと、仙台の水瓶”釜房ダム”が目に付くようになります。 釜房大橋を渡ってダム湖がきれるとまもなく左手にそば屋?ケーキ工場?がみえます。山形のケーキ屋さんシベールがやってる 山彼方(やまかた) というお店です。 だいぶ前の話になりますが、ここの社長さんとオエライさんが、山形のそば屋で頻繁に見かけられた時期がありました。 たぶん”勉強”してたのかな?しばらくしてこんなそば屋ができたというわけです。 できて間もない頃はそれなりでしたが、最近ではどうしてどうして、私がダイッキライな鶏、鴨はじめ一部恐ろしいものを除けば大変結構なものとなっております。 何よりも宮城では山形風の”しょっぱめ”のタレがいただける数少ないお店です。  ちなみに、ニシンはけっこう堅めの400円。yama2.jpg 車を降りて玄関までの眺めです。 まぁ玄関はいつものの金太郎飴風ですが、チョイと取り付け道を歩いて”奥”というのが、少し”雰囲気のあるいい店”に来たといった感じで気分は悪くありません。 もっとも、振り返ってみれば、次の写真通りお菓子屋と工場ですのでどうなんでしょうか、前を向いて進みましょう。 多分何処かから持ってきた、というかある程度移築したといった感じの建物で、落ち着きがあっていいもんです。yama3.jpg  さて、その振り返った工場とお店です。普通に考えれば、こんな道路際の小さめな工場に直売店を作っても”はやらないだろう”と考えそうなものですが、そばを食べた帰り道ですとちょっと”腹ごなし”というか”一服”というか寄りたくなってしまいます。 まして前述の通り”しょっぱめ”のタレでいただいたあとですので、よけいにそう思うのでしょう。 ヤルネェー
 ちなみに、このお菓子屋はシベールといいまして、いろんなラスクでヒット商品をだした山形では数少ない上場企業です。
yama4.jpg なんだこの写真は? 窓際の客席から下方の川に至る斜面です。 腕が悪くてこんな出来になりましたが、何を撮りたかったかというと、窓からすぐの斜面に伸びている細い木なのです。見渡すとかなりの本数があり、どれも枯れ木のように葉も芽も見られません。 これ多分タラの木です、植えてるのだと思います。 まさかこれで店に出す分を全部まかなえるとは思いませんが、まぁ準天然物?も使われているのではと・・・・邪推でしょうか。 しかし、いつも思うのですが、やっと迎えた春なのに、ゼーンブむしられて葉も茂ることのできない哀れな木、タラの木の運命なんでしょうかと”むつこぐ(かわいそうで言葉に表せない状態)”なってしまいます。  「ご心配なく、食べてもおいしくない2番、3番の芽が出て葉を茂らし、そう簡単に死にはしないから」と誰かが教えてくれました。 ホントであることを祈ります。

久左衛門 ・上山

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まさに通りすがりで久々に寄りました。場所は上山の西の山側、ちょっと分かりづらいしその気にならないと通ることもあまりない道沿いなのです。 ”続山形そば黄門”の69に行き方を書いてありますが、参考にして下さい。 この道は知る人ぞ知る458号線、日本でも希少な未舗装区間のあるという国道なのです。 辿って行けばホントにとんでもない山奥を通って肘折温泉経由で新庄までつながっているのです。 まぁとは言ってもここは”町中の部分”一応国道といった対面を保っております。 
ご覧のように駐車場はせいぜい4台でいっぱいです。看板一つ旗一本、地味な感じがしますが、、、まぁいいでしょう。 タイミングですねぇ、場所が場所ですので仕方ないでしょう。

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  以前にも書きましたが、ここのそばは大変歯掛かりがよく、多分さらしな粉の十割か外一位と思いますがしっかりとした香りというか、味わいがありますし気のせいか余所よりやや多めのような気がします。山形では定番の”げそ天”は、二本くらいを一口サイズに切って出してくれますので食べやすく、150円という価格もまぁ食べやすい一因かと思います。 余談ですが、げそ天にはいろいろ意見がありまして、価格はもちろんですが大きさ、堅さ(柔らかさ)、そして量、腹いっぱい食べたい人あり、腹の中で膨らむのので少しでいいという人あり、「そもそもそば食いに来たのだから、余計なものはいらない」という人あり、様々です。 あぁ上手下手、美味い不味いというのもありました。 いずれにしてもまぁとにかくできが良く、この冬一番のおすすめ状態かな。
玄関脇に一見でか犬・・・かと思ってしまいますが、ただの置物です。
kyuu-3.jpg この日は天気イマイチでしたのでこんなもんですが、この通り網戸越しに蔵王が見えます。 蔵王は山形市の町中からですと見えませんが、上山は大概のところから見ることができます。 天気のいい日であれば最高の酒の肴になるのではと思います。  kyuu-4.jpg  店を出て上っていくと、広々とした高台に出ます。 道なりに進みますと右手の方は”いかにも”と行った感じの見渡す限り?造成地で、新しい家々が見えてきます。 バブルの産物といったらなんですが、2000戸近い町を描いたことのあった”見はらしの丘”です。 確かに季節それぞれ天気のいい日は蔵王連峰やらなんやらが、すばらしい眺めを呈してくれますが、そうでない日は・・そうでないのです。 入り口?はずれ?にコンビニ一軒があり結構はやっていますが、どうなんでしょうか。 写真の奥の方に何百人もの生徒を予定して建てた小学校がありますが今のところチト寂しい感じです。 昔はアメリカザリガニがわんさと捕れる”きったない”沼がいくつもありましたが、ゼーンブつぶされて今では一つもありません。
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

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