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杉乃屋 ・ 西川

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  寒河江から西川町へ、皆さん普通は国道112号線を利用することが多いのでしょうが、寒河江川を挟んで向かい側も道路が整備されています。  寒河江の中央工業団地から西川方面への案内標識に従って進みますと、西川町に入ってまもなく右側にそば屋が見えてきます。 杉乃屋 といいましてそんなに古い印象はありません。 何の気なしにいつもと違って反対側を走ったときに見つけたと記憶しています。 確か前回来たときは、芋とか野菜なんかを入り口付近に置いておいて”よかったらどうぞ”だったと思います。  
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  ラーメンやきしめんなんかもありまして、食べたことありませんがいいかもしれません。 『そば屋のラーメン』ですのでうけあいます。 肝心のそばはごく標準的な田舎そばで、板そば(二人前以上)が主力のようでした。  普通と大盛りは”ゲタ”のような”板”に乗せられてきますが,二人前以上の盛りがあるやつを頼む方も結構いらっしゃいまして、結構な量が運ばれて行ってました。 ニシン煮を頼みましたら、久々のフニャフニャ、尾花沢の鶴子以来の”ヤワラカサ”でした。 どっちかというと堅め好きなんですが・・・まぁいいでしょう。 その他ゲソ天もありましたが、一本一本ばらしてから揚げておりまして、ちょっと見細竹の天ぷらのようでした。  そば湯は”真っ正直”で今回は早めだったもんですからほとんど『お湯』でした。
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   食べ終わりましたら、西川方面へ進み適当に案内板に従って寒河江川を渡り112号線へ。 案内がありますから見落とすこと無いように進み、月山酒造の資料館へ行ってみましょう。 さくらの季節がベストなんですが、好き者にはいつでもベストです。 一族の造り酒屋が寄り集まって『月山酒造』となりました。 今では山形指折りの蔵となり、コンテストでもバンバンと活躍いたしております。 因みに、以前の一般銘柄で 一声/白菊 もここの銘柄ですが、今ではここでしか売っていません。”一声の大吟醸”これが欲しくてたまに寄るのですが、いつもあるというわけにはいかないようです。 さらに因みに、私が買う四合瓶で4~5千円もするのはこれしかありません。
  余談ですがここはれしい試飲があります。 どんなに高いのでも飲ませてくれます(以前はそうでした)、飲み過ぎにご注意ください。 そして一杯ならともかくイッパイ飲んだら、飲み逃げなさらず一本くらいお求めください。   
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資料館のそばにこんな電車が置いてあります。 40年くらい前までこの辺を走っていた三山電車です。もう一つも無いですが山形ではバス会社が県内何カ所かで電車を走らせてました。  昨今”**鉄”という輩が話に出てきますが、こんなのに興味がある人も居るかもしれません。 古鉄、故鉄、廃鉄、棄鉄、散鉄・・・・・・・・何というのでしょうか。
  話は変わりますが、西川は山菜の王国です。 その気になればその季節、およそ山菜のガイドブックに出ているやつは大概いただけると思います。  大きな山菜料理店もありますが、、、、いいとは思いますが、、、、、 値段も敷居も高いですので、ノンべぇは民宿のような、わがまま放題の利く、たとえば大井沢あたりの民宿なんかに電話してもいいんじゃないかと思います。
隣町にはワイン城(試飲あり) 、道の駅では地ビール(ここは有料)  要するに運転手は必須!
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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