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じゅんさい ・ 村山

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 北村山の村山市,昔は楯岡と言いまして今でもそれなりの年の方々は”タテオカ”と言われております、まもなく統廃合でかわる?ようですが、高校は『楯岡髙等学校』です。  ここには”最上川三難所そば街道”というのがありまして、地元の方々だけがよくお解りです。 昨年、黄門様ご一行の誰かさんの同級生が市長さんに当選いたしまして、値引きは無理でしょうが資料ぐらいはタップリ貰えるかもしれません。 全国級のバラ園がありますが、アッシにとっては ”花よりダンゴ”バラ園の茶店で売っているニシンの昆布巻でイッパイの方がはるかに魅力的です。 例によって話が逸れましたが、そば街道の一番店、 そばの陣じゅんさい にヒッサシブリ行ってきました。
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 そばと一緒に”ジュンサイ”を頼みますとこんなものが出されます。”♪~これで300円真っ黒ケノケ”、高いか安いかはお任せいたします。 今が5月の初め頃でして来月辺りからとなりの沼で採取が始まります。 このぬめりが何とも言えないのですが、その昔これを採ってきた子供が、親に褒められようと一生懸命ぬめりを取るべく洗って”笑われた”という話がありました。
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 店のそばにはこんな沼が両サイドにあります。 収穫期にはテレビの取材なんかが有、ローカルニュースで放送されたのを見たことがあります。 この店はそばもジュンサイも自家産品で、そばはほぼ100%の太くて歯掛かり十分、たいへん結構なものです。 以前は頼んでいたのだそうですが、拘りを発揮し今はすべて自前のそばで自家製粉、なかなか大したもんじゃアーリマセンカ。
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  すぐ近くに三難所のひとつ はやぶさの瀬 をまじかに拝める展望所が整備してあります。 キャパ5~6台のパーキング、水道、トイレ、それにピクニック用なのかカマドが3つ。 ただ知る人ぞ知るといった感じで『もったいない』。  そもそも行き方が分からないし案内が不親切! 私達だって、たまたま目についた看板を興味本位に辿って、そしてたどり着いたという感じなんでした。 件の同級生からは「市長さゆとがんなねな」の一声。 まぁ田舎はこんなもんでしょうが、おすすめですよ。 行き方はじゅんさいの女将にでも聞いてみてください。
 それともう一つ、蕎麦を食ったら帰る前に店に向かって左手の葉山を見てください。  山形市で何時も見てる葉山とは違う見たことの無い葉山が見られます。 このことを女将に言ったら「私達はこれが普通の葉山です」とのことでした。
アーモットモダァモットモダァ♪
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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