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大越そば ・ 西川

oogosi1.jpg どっちかと言えば『紅葉』の頃に寄ることが多いのですが、久々ということもありましたので 大越そば 、湯殿山の帰り道にフラリと寄ってみました。 自動車道で山形方面から来ると一般道と合流してからスコ~シ戻ることになります、行き方とすると大井沢方面へということになりますが、ほんとにちょっとだけですのでお気をつけ下さい。 駐車場がありまして、まぁ言うなれば”大手門”があります。 ダムの縁に無理矢理?建てたと言ってはなんですが、一度ダムから見上げてみたい感じがするのは私だけではないでしょう、そば屋本体はこの先にあるわけです。  よけいな話ですが、この駐車場の一角にブルが静かに眠っています。冬はコイツがないと何ともならないのでしょう。
oogosi2.jpg  客間の外側に縁側席がありまして、できればと思って行ったのでしたが、今回も先客がいてそちらには座れませんでした。涼しげでなかなか良さそうです。 まぁ、木々や草が隠してくれていますが、ダム湖の水面まで結構な高さがありますので、まさか冬はここは使わないでしょうけど”怖いもの”があるんじゃないかと思います。しつこいですがよく建てたなぁと来るたびに思ってしまいます。 さて、そばですがわざわざ”小板”とうたってますので、”板”ですとやや多めなのでしょうか、ニシンは”京にしん”となっておりましてやや固め、やや高めの500円、上品な甘めの味です。 そばタレは十分くれますので、そば湯はたっぷりいただくことができます。 VeryGoodですoogosi3.jpg   この眺めが紅葉真っ盛りの時を想像してみて下さい。ここに至るまで、月山はじめ周りの山々を眺め、もちろんダム湖、そして湖畔を眺めてくるわけですが、絶壁?に際どく建つそば屋からのもまたすてきなものです。新緑の香りも捨てがたいものですが、そばまで”こんなに赤くなっちゃった!”と感じる新そばの頃も実にいいものでして何とも言えません。願わくはゆっくりのんびり『いっぱい』やれればと思うのですが、平日ならともかく土日なんかはお客さんが大勢来ますので、居座るわけにもいきません、イジワル爺さん婆さんと言われないようにお心がけ下さい。
oogosi4.jpg 山形道に戻って20分くらい庄内方面へ進みますと、長いトンネルを抜けて湯殿山との分かれ道に着きます。 案内に従って行きますとゲートがありまして400円の通行料をとられます。山道をしばらく進みますとやや開けたところに、でかい鳥居がありましてそこが本宮への入り口になります。駐車料は取りませんが、その先はマイカーはダメ! おかかえのバスを使うことになります。料金は300円。 歩いて行くこともできますが30分はかかるでしょう。バスを降りるとそこからはみんな歩き、神域ですので撮影は禁止となっております。5分程度でご神体のところへ着きますので、裸足になって500円払ってお清めしていただきます。 "語られぬ湯殿のご神体”に至るまでで普通は1200円かかってしまうということで、そしてようやくお参りできることとなります。 なお、いたる所に賽銭箱がありますので、ご利益やらなにやら多少はお選びになることをおすすめします。 私なんかそうしなかったもんですから、たちまち小銭が少なくなってきて、最後は1円玉5円玉をまとめて投げ入れ、あとは「ゴメンナサイヨ」と素通りして参りました。 
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Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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