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大山桜・山形

大山1
西蔵王高原ラインを南進し山形市の野草園の少し手前に旗が立ってますのですぐにわかると思います。かの寒晒しそばをこのあたりで寒風に晒すのだそうですが、そんな寒い時よりはやっぱりその名の通り『大山桜』の季節が新緑とともに一番だと思います。 また、初秋は一面そばの花に埋もれ、さらに竜山をバックにした西蔵王の紅葉も結構なところです。高原野菜の直売とあわせてお出でかけ下さい。
話は逸れますが、そば屋の正面の雰囲気ってどこも一緒のような気がしませんか、こうやって写真を撮っていると金太郎飴のような気がしてくるのですがいかがなものでしょうか。 ここは違う!というところがあったら是非ご紹介下さい。

大山2
 山形のそば屋では珍しく自販機で前払いシステムとなっています、記憶では市役所裏の丸五がそうだったと思います。 まぁ何度か申し上げましたが、そば屋の計算はいい加減なところがありますので、この方がいいのでしょう。 ただしお客が続くと1台しかありませんので、入り口のところで多少いらつくこともあります。 そばはザル2枚で一人前600円、追加は1枚300円、季節により寒晒しを出しますが1,000円とお高くなっています。 タレはやや薄めでそれはそれで良いのですが、たっぷり浸けてしまいますと足りなくなってしまいますので、もう少し余計にいただけないものかと思います。 そしても一つ! これからドンドン寒くなっていきますので、熱いそば湯をもっとゆっくり、できれば食べ終わる頃を見計らって持ってきて欲しいと思うのですがどうでしょうか・・・・まぁ混んでいる時は諦めますが。
 今日は注文が多くなりました。 でも、もう行きたくない店には言いませんのでご勘弁を。

大山3
 「三本木沼は知ってても羽竜沼はは知らない」、まぁ普通だと思いますが食べ終わったらさらに南進してみて下さい。 少し進むと左斜めに分かれる道があります、”ふれあいロッキー”とか何とか書いてありますが、少し分かりづらいかもしれません。 何分か進むと次に掲げる”竜山の湯”の看板がありますので間違いのないことを確認できます。 通り過ぎてもう少し、静かな沼のほとりに着きます。 季節を問わず、人影まばらな景勝地でしてその名に因む伝説もいくつか聞いたことがあります。 ただ、所詮人造湖ですのでその昔は小さな沼だったでしょうから「”竜”はでかすぎ、仏の使いの”白蛇”がどうした」という話の方が妥当性があるかもしれません、ただし、羽根のある竜が飛び立って雨を降らせたに対して白蛇がどうしたのかは忘れてしまいました。
 その日のお天気にも寄りますが、散策には気分のいいところです。 季節と天気に相談しながら沼一週とか野草園方面とか、竜山の裾の林道とか、、、、ただし、熊出没!という警告がやたら目につきます。
大山4
 すこし運動をしましたら、来るとき見てきた『竜山の湯』まで戻って一風呂いかがでしょうか、水金日は男湯が露天風呂付き、火木土はその逆だそうです。 チョイと前の話ですが、簡単に囲われたところに温泉が湧いているという話がありまして、不法侵入、無断入湯をした方がおられましたそうです。 あれからどのくらい年月がたったか分かりませんがとっくに時効となり、そして今ではりっぱな温泉施設になっております。 ところで、この看板脇の道が羽竜沼に続いているというわけです。  それから風呂は500円。
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まとめ【大山桜・山形】

西蔵王高原ラインを南進し山形市の野草園の少し手前に旗が立ってますのですぐにわかると思います。かの寒

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Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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