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三百坊-西蔵王


山形そば黄門漫遊記Part3をスタートします。
 時の流れの中で廃業やら閉店やら出てまいりまして、もちろん新規店もあるのですが、地図が変わってきています。 最新の情報は”行ってみなけりゃわからない”と言うことでして、ならば写真でとの発想になったわけです。 ネタ切れと言うこともあるのですがそばの情報抜きで、雰囲気をお伝えできればと思います。  場所やそばなどの情報は”山形そば黄門漫遊記/続・山形そば黄門漫遊記”をご参考になさってみて下さい。
 そこでまず一発目。
 これまで何度かお話しいたしました西蔵王の”三百坊”は、真夏のある日実をいっぱい付けた『栓の木』に隠れるような佇まいでした。 写真手前が客用の駐車場で景色を眺めながら下っていきます。 何度かカモシカ君との出会いがありました。
 
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 真夏の昼下がりは山々の緑や、手入れがたいへんそうなお庭が心を和ませてくれます。 この店のズウーット上の方には湧水場があるようでして、絶えることなく水が流れております。
 お店が混むときは、そばだけ頼んでおいてしばし縁側でお茶(またはビール)などいかがでしょうか、順番が来れば案内してくれるはずです。 四季折々、と言っても冬は混むことはなかったように思いますが、新緑から目が痛くなるほどまぶしい夏、そして紅葉、余所より少し高いと思うかもしれませんが、入園料?込みと言うことで納得できるそば屋です。 運転手はいた方がズーット楽しいお店の三本指かな?
300-3.png
 そばをいただいたら、来る時に上ってきた道をさらに上の方に進んで言ってみて下さい。 4~5分で駐車場に着きます。 大山桜の時期は結構混み合いますので、車のすれ違いに苦労しますが、それ以外の時期は閑散としています。 終点のチョット手前にポツンとペンションが一件建っていますので近づいてみて下さい。 その手前右脇の所にこんな石の鳥居が見えてくるはずです。 そんなに古くはないそうですがそれでも100年ではきかないようで、場所が場所だけに何となく立派に見えるものです。 そばに由緒等書いた看板がありますので、歴史に浸ってみてはいかがでしょうか。 その気のある方はあらかじめ服装や靴などを準備なさって行って、少し上まで行かれても楽しいかもしれません。 さっき申しあげました由緒書きのそばに”歴史の散歩道”という案内板がありますのでご参考になさってみて下さい。(ただし、熊注意だそうです)  なんと言いましても、慈覚大師が開山し、西行が歌を詠んだ所なんだそうです。 ”たぐいなきおもひいてばのさくらかなうすくれないの花のにほいは”
 はるかいにしえの香りがいたします。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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