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金澤蔵  ・ 中山

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 このそば屋が出来てだいぶなると思いす。  山形の西山は名水の山で、今はやめてしまいましたがこの近くでそば屋をやっていた親父が「ここは水がいいのよ」と自信たっぷりに言っていたのが思い出されます。
  さて、前回この店を訪れたのは、たしかあの悪夢のような大地震の少し後だったと思います。 実際はその後何度も来ているのですが、駐車場が満杯だったり、空いてると思ったら休みだったり、冬場に来たら冬季休業中だったりして無駄足が多かったものですから、この三年では誰かの付き合いで来たあの一回かなぁ、結果少々疎遠になってました。  場所はその名の通り中山町金沢、山形から112号線を寒河江方面に進み、須川を越えて二つ目か三つ目くらいの信号の所に案内板がありますのでそれに従って行くだけです。 蔵座敷とでも言うのでしょうか天井が高く気分のいい店です。 
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   そばは2種類ありまして”白い蔵そば””黒い田舎そば”、店の雰囲気?に合わせこれまでは蔵そばを頼んでおりましたが、久々の今回は後者を注文いたしました。  田舎そばとはよく言ったもんで、ここはそこを強調してきます。 挽きぐるみの舌触りは、初めての方には「なんかプチプチしたのが混じっている」感じさせ、『これが田舎』と思わせるのには十分なんですが、良いか悪いか、好きか嫌いかは人それぞれ、まぁ初めての方にはちょっと抵抗感があるかもしれません。 『何回か』いただいてからでないと”おいしく”感じないかもるかも知れませんよと言う方がおられましたが、まさにそのようです。 私の場合、まぁお陰様でこの通りのそば好きなものですから、このくらいのはそっちこっちで何度もいただいておりますので、当たり前といった感じで大変おいしくいただくことが出来たということです。
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  以前にもお話しいたしましたが、 ”お達磨の桜”と言いましてこの町の数少ない観光名所、古い伝えがあります。もちろん達磨大師のお話です。  以前は須川べりの桜の木だったのですが、近年整備されまして駐車場、トイレ完備となり、桜がないときでもピクニックにはいいところになっています。 場所ですが、国道を挟んで反対側の須川の川縁といった感覚です。わからなかったら須川の橋まで戻って(山形から来た場合)土手を下流の方へ進んで行けば着くはずです。  土手から眺めると東西山がきれいで、特に西の月山、葉山がとてもきれいに見えます。  お時間の許される方は、季節を問わず『柏倉家』などもお訪ねになってはいかがでしょうか。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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