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時空 ・ 最上町

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 初夏の花の季節、宮城は加美のやくらいガーデン等を見物にでかけ47号線を東進、尾花沢から347号線で行った方が近いのですが、一回りするかということで尾花沢から赤倉温泉を通って進みます。  途中かの”奥の細道”に出てくる『封人の家』の真向かいにある 時空 というそば屋に立ち寄ります。  余談ですが芭蕉の句”のみしらみ うまの尿する まくらもと”の尿、一般的には”しと”と読まれていますが、ホントは”ばり”と読むらしいんです、ご存じでしたか まぁどうでもいいのですが。 そば屋の建物もやはり古い民家を移築したものだそうでして、まぁ『対人の家』とでもいったところでしょうか、5年になるそうです。
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  駐車場にこんな看板がありまして、聞いてみますと通常は土日が営業日なんだそうです。 看板にあります通りで、本業は農家、前森高原にひろ~い農地があるそうです。 今回は初めてでしたので詳しくは聞きませんでしたが、まぁ羨ましい生活です。  右の看板の”サービス中”野菜の天ぷらで、この日はヨモギとたぶん自家製の”太~いアスパラ”で大変結構でした。 そのうち前森高原の畑にも行ってみたいと思います、土日ですと宮沢賢治風に「下のそば屋に行ってます」と書いた黒板がぶら下がって、、、、いないでしょうな。
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  店内は、移築古民家ということでよくあるパターンでして、なにかホッとする空気です。 そばは100%ではないと思いますがこの季節にしては結構香りが強く歯がかりもしっかりしています。 イワナの唐揚げというのがありまして、いただきました。 さすがに鮎とは違いまして腹を抜いて丸揚げするそうですが、二度揚げするんだそうでして大変おいしく口の先からしっぽの先まで何んにも残さず丸ごといただきました。 これも自家養殖のものだそうで、親父の自信作のようです。
  ということで、ホントはこの先県境を越えて点在する花たちをご案内するつもりでしたが、そのうち前森高原へ行ってきてそっちの写真を載せたくなりましたのでそうします。

  
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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