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やまぶき ・ 山寺(天童)

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 山形から山寺街道を進んでいきますと、そろそろ山寺かな?というくらいの所にそば屋があります。 記憶によれば10年くらいになるんじゃないかといった感じで やまぶき と言います。   この辺りは山形との境付近で果樹農家が多く、特にサクランボ農家が密集している所でして、店の隣はもとよりそこら中もぎ取りやら直販やら目につきます。 何でもそうですが食べ物は、食べて初めて「これはおいしい」ということになりますので、サクランボにしたって同じこと、何処のがおいしいかなんてことはわかりません。 同じ農家の畑だっていろんな加減で結構違いがあるようです。 ただ、高けりゃいいというものではありませんで・・・・これは確かです。 見てくれだけは値段なりなのは当然でしょうが・・・・・ いつも言いますが自己責任で、後でなんだかんだ無きように!  何書いてるんだか分からなくなってきました。nago3.jpg
 さて、店内はこんなもんで、写真の左隣にそばを打つ作業スペースがあり、左右に座敷があります。 普段からそんなに混む店でもないのですが、シーズンになるとグループや団体の予約が入ったり、近所の事業所から大量?の注文が入ったりします。そうなると所詮3人足らずでやっている店ですので、まぁご想像にお任せしますがお姉さんが”走ってます”。  タレが結構薄めの店ですので、”山形のしょっぱいやつ”期待してきた人は首をひねります。  そばはやや粗挽き?で二八くらいでしょうか、長さをキチンとあわせ丁寧な出来栄えで、多少甘皮も混じっています。 鰊煮は棒鰊という呼称で450円とやや高めで堅め、やはりイッパイ欲しくなります。nago2.jpg
 店の前の県道です。 いたるところこんな具合で『観光サクランボ園』の看板が出ています。 まだ5月ですので落ち着いて見えますが、2~3週間も過ぎるとそこそこ賑やかになってきます。  さくらんぼの写真を撮りたい方は、もう少し先に行きますと交差点がありますので左折して数百メートル位きますと、木の数といいバッチリのロケーションがありますのでおすすめします。  ただし、勝手に畑には入らないようにしてください、サクランボ泥棒と間違えられるかもしれません。 出来れば農家の人がいるところで、「撮らせろなぁ」と断った方がいいと思います。 まれですが、褒めると喜んで”枝”を折ってくれたりする人がおられます。 ,なにせ人がいいのばっかりですのでこんなことが起こります。 ただし、これは考え物でして、枝ごと盗ってきた”証拠”と疑われるかもしれません。 ご注意ご注意!nago4.jpg
  山寺はいつ行っても心が安まるところです。 そして、山形では数少ない行楽地でもあったのです。  30年くらい前には反対側の山に”芭蕉苑”という遊園地がありまして(今は風雅の国になっています)、たしか市営だったものですから何でも10円で乗れたような気がします。 さらに一昔前くらいになると、写真の岩山の下辺りから、今では決して許されないだろう”滑り台”がありまして営業していたのでした。 ”しずけさや 尻に火がつく 滑り台”とでも言うのでしょうか、何百メートルを下るスリル満点のものだったようです。 自分がやったかどうか記憶にもないのですが、その後は”強者どもの夢の跡”といった具合で、その危険性故に廃止となってしまったということです。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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