スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山野辺そば あべ乃 ・ 山辺

yamanobe1.jpg    
  十年くらい前のある日、志戸田を通って山辺に向かう途中、山辺の団地に入る道の角に小さな”やまのべそば”という案内板が立っているのに気付きました。 その日は少々ヒマがありましたので左折、進んでいくと次の角にもまたありましたのでこんどは右折。 しばらく進むとやや細い道に入り今度は旗が立っておりました。 普通の民家風だったと記憶しています。
 あれから十年以上、店は新しくなりましたし前の道路も拡張され向かい側に駐車場も整備されました。 新しくなってないのはオヤジとカーチャン。そばも見た目あまり変わりませんが、年期は入っておりました。
yamanobe2.jpg             メニューにラーメンがありますので蕎麦が苦手な方も何とかなります。 そばは多分二八くらい、かつおだしがやや強めのタレ、カラッとした小ぶりのゲソ天、ふかふか柔らかなやや大きめのニシン、、、、開店直後初めてきた時、たしか素人蕎麦を結構打っていたとか何とか言っていたような気がしますので、蕎麦打ちに嵌まって30年くらいは経つんじゃないかと思います。 ところでこの写真見て気づいたのですが、”げそ唐揚げ”ってなんでしょう?私が食べたのはたしか”ゲソ天セット”、唐揚げがあるのかな?どなたか食べてみてきて下さい。ただ、量にもよりますがゲソで400円はチト高い! また言っちゃった yamanobe3.jpg
 たまたま写真を撮ったのが日曜日でしたので、正門がご覧のとおり閉まっており入れませんでした。 オリエンタルカーペットの正門、この町はニットの町なのです。 ただ、どちら様もそうなんですが中国や東南アジアの新興国との価格競争におされ、少々廃れ気味となってしまったのでしたが、そこは山形、ラベルが違うレベルが違う、一方で技術力は高いものがありカーペットや緞帳などは世界水準だったのです。 皇居や国会から各国大使館、バチカン宮殿などをはじめ内外の錚々たるところに実績があるのです。 変わったところでは、戦艦大和/武蔵の長官室にもドアマットがあったそうです。  そのうち写真入れ替えます・・・多分
 電話で良いと思います、あらかじめ申し込みが必要と思いますが、平日は見学できるそうですので一見の価値はありそうです。 もちろん車でも行けますが、駅に車を置いて歩いてみてはと思います。 駅を背に西へまっすぐ10分ぐらいかな、奥ゆかしいというか不親切?と言うか案内が少ないのがナンです。 どっちへ行ってもせいぜい十五分も行けば端っこに到達する程度の町ですが、歩けばなんかかんかが目に入ってくるものです。
スポンサーサイト
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

そばマップ申し込み

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。