スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大久保 ・ 天童

ookubo1.jpg  ちょっと迷いましたが”町場のそばや”に分類しました。天童は舞鶴山の登り口にあるそば屋です。 もっと町中の”水車そば”同様、そばブームの初めっからあったところで、"そば"しかメニューにない店、そういう意味では”里のそば屋”だったかもしれません。 太めの田舎そばですが、意外とたれはやや甘め、何よりもたっぷりくれますのでそば湯はたらふくいただけます。なんとなくですが一口二口盛りが多いような気がします。 写真の通り暖簾は下がっているのですが飾り気がないもんで、「しったんだべずね(営業してますよね)」と一瞬怯んでしまいます。 店内もそんなもんでして、なにかのんびりしています。 
ookubo2.jpg  なんかおいてある日が結構あります。 酒のつまみというわけでもないのですが、この日はさくらんぼ(紅秀峰)とそばせんべい。 ところで、この店のスーパードライは今どき”大瓶”です、最近缶が多くなり、飲み屋では営業上”中瓶”ですので何となく新鮮です。 この日は運転手付きでしたので、ニシン煮をいただきました。 ここのニシンは”甘め”の”大きめ多め”で納得の400円、たいへん結構なお味です。 ゲソ天もいただきましたがこちらも納得の200円でした。
ookubo3.jpg  店のすぐそばから山に入ります。道の反対側は以前は大きな沼があって”打ちっ放し”があったのでしたが、今では沼も縮小されこぎれいな公園に整備されています。桜の季節はそれなりに人の出るところです。 道なりに上っていきますと、程なく頂上に着きましてこんな『人間将棋盤(場?)』につきます。 確か連休のはじめ頃?、桜の頃?、調べて下さいお好きな方は。  この舞鶴山、麓から頂上まで、誰かさんの生家があったり、郡役所のあとを資料館にしたり、チョイと由緒正しきお寺ありといった具合に、その気になれば退屈しません。 もちろん歩いて回れば丸一日はつぶれるでしょう、車は上り口の所に置けばいいんです。車で回って時間が余ったら、近くに”広重美術館”や”出羽桜美術館”がありますのでいかがでしょうか、田舎の金持ちが集めた”いいもの”で目の保養もできます。 ところで、広重って『歌川』だっけ?『安藤』だったような気がしますが?とは多くの人が思うところです。

スポンサーサイト
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

そばマップ申し込み

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。