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山彼方 ・ 川崎 宮城

yama1.jpg 山形道を仙台に向かい、川崎インターでおりて国道286を仙台方面へ進みますと、仙台の水瓶”釜房ダム”が目に付くようになります。 釜房大橋を渡ってダム湖がきれるとまもなく左手にそば屋?ケーキ工場?がみえます。山形のケーキ屋さんシベールがやってる 山彼方(やまかた) というお店です。 だいぶ前の話になりますが、ここの社長さんとオエライさんが、山形のそば屋で頻繁に見かけられた時期がありました。 たぶん”勉強”してたのかな?しばらくしてこんなそば屋ができたというわけです。 できて間もない頃はそれなりでしたが、最近ではどうしてどうして、私がダイッキライな鶏、鴨はじめ一部恐ろしいものを除けば大変結構なものとなっております。 何よりも宮城では山形風の”しょっぱめ”のタレがいただける数少ないお店です。  ちなみに、ニシンはけっこう堅めの400円。yama2.jpg 車を降りて玄関までの眺めです。 まぁ玄関はいつものの金太郎飴風ですが、チョイと取り付け道を歩いて”奥”というのが、少し”雰囲気のあるいい店”に来たといった感じで気分は悪くありません。 もっとも、振り返ってみれば、次の写真通りお菓子屋と工場ですのでどうなんでしょうか、前を向いて進みましょう。 多分何処かから持ってきた、というかある程度移築したといった感じの建物で、落ち着きがあっていいもんです。yama3.jpg  さて、その振り返った工場とお店です。普通に考えれば、こんな道路際の小さめな工場に直売店を作っても”はやらないだろう”と考えそうなものですが、そばを食べた帰り道ですとちょっと”腹ごなし”というか”一服”というか寄りたくなってしまいます。 まして前述の通り”しょっぱめ”のタレでいただいたあとですので、よけいにそう思うのでしょう。 ヤルネェー
 ちなみに、このお菓子屋はシベールといいまして、いろんなラスクでヒット商品をだした山形では数少ない上場企業です。
yama4.jpg なんだこの写真は? 窓際の客席から下方の川に至る斜面です。 腕が悪くてこんな出来になりましたが、何を撮りたかったかというと、窓からすぐの斜面に伸びている細い木なのです。見渡すとかなりの本数があり、どれも枯れ木のように葉も芽も見られません。 これ多分タラの木です、植えてるのだと思います。 まさかこれで店に出す分を全部まかなえるとは思いませんが、まぁ準天然物?も使われているのではと・・・・邪推でしょうか。 しかし、いつも思うのですが、やっと迎えた春なのに、ゼーンブむしられて葉も茂ることのできない哀れな木、タラの木の運命なんでしょうかと”むつこぐ(かわいそうで言葉に表せない状態)”なってしまいます。  「ご心配なく、食べてもおいしくない2番、3番の芽が出て葉を茂らし、そう簡単に死にはしないから」と誰かが教えてくれました。 ホントであることを祈ります。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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