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行人沢そば ・ 飯豊

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 南陽から新潟へ向かう113号線で進みますと20~30分くらいで飯豊町へ入ります。 入ってまもなくすると右側に  行人沢そば の看板が見えますので、まぁ大概迷うことはない、大丈夫でしょう。写真は入り口、いつもいつもの金太郎飴、どうして多くのそば屋はこの色合いなのか、要研究!  OPENして久しくなります。 拘りとしてはその時々の出来のいいそばを仕入れてきて打って出しているとのことだったと覚えてますが、今でもそのようで結構なことだと思います。 お土産に味味噌を売っています。そば味噌もいいのですが、ふき味噌が結構出来がいいのです。なんかに付けていただくのもいいですが、熱いお湯でいただくとどこか春の香りがいたします。 この味を手本に自前のふき味噌もいいもんです。
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 メニューはこんなもの、入り口の脇に”口上”とありまして、考え方が”そばは冷たい方がおいしい!”と書いてあります。(賛成!!!)  結果、汁物はない?ようです。 お品書きの板は4枚分、特盛りは6枚分、板は召し上がる方がおられるようです。 この前来た時もお母さんが一人でやってましたが、今日もそうでした。 今の時期はあまり混むことは無いのかもしれません。 もうすぐ山菜の季節になります、誰がとってくるのでしょうか、この辺りならどっかの店に行くより採ってきた方が早いんじゃないかと思います。 大好きなニシンはやや固め、大変結構でした。
 おまけの話ですが、ふき味噌の作り方。 ふきのとうを刻んでやや多めのオリーブオイルで軽く炒めて味噌で和える。 弱火で砂糖やみりん、何でもありで味を調整し、ちびちびなめながら好みにしていく。作りすぎたら空き瓶なんかに入れて冷蔵庫へ、かんたんかんたん   お母さんと二こと三こと話してみて下さい、いろいろ知っておりますぞ。
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 探せば温泉だ、道の駅だ、ゆり園だ・・・いろいろありますが、山が一番と思います。 写真は飯豊の山並み、帰り足で南陽へ向かうと正面に蔵王、右手に吾妻、国道からチョイと逸れて車を停めて、昔だったら一服しながら目の保養。 長井、白鷹経由で帰路を辿ればもうすぐ古代桜咲き乱れる季節、少し高度を上げれば西山の陰に朝日連峰が北の月山とともに純白の姿を見せてくれます。  山形の山、眺めるだけなら絶対春!、ドッピカ無風の青空に輝く純白の姿、、、どこでもそうか
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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