スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久左衛門 ・上山

kyuuzae-6.jpg
まさに通りすがりで久々に寄りました。場所は上山の西の山側、ちょっと分かりづらいしその気にならないと通ることもあまりない道沿いなのです。 ”続山形そば黄門”の69に行き方を書いてありますが、参考にして下さい。 この道は知る人ぞ知る458号線、日本でも希少な未舗装区間のあるという国道なのです。 辿って行けばホントにとんでもない山奥を通って肘折温泉経由で新庄までつながっているのです。 まぁとは言ってもここは”町中の部分”一応国道といった対面を保っております。 
ご覧のように駐車場はせいぜい4台でいっぱいです。看板一つ旗一本、地味な感じがしますが、、、まぁいいでしょう。 タイミングですねぇ、場所が場所ですので仕方ないでしょう。

kyuu-2.jpg  
  以前にも書きましたが、ここのそばは大変歯掛かりがよく、多分さらしな粉の十割か外一位と思いますがしっかりとした香りというか、味わいがありますし気のせいか余所よりやや多めのような気がします。山形では定番の”げそ天”は、二本くらいを一口サイズに切って出してくれますので食べやすく、150円という価格もまぁ食べやすい一因かと思います。 余談ですが、げそ天にはいろいろ意見がありまして、価格はもちろんですが大きさ、堅さ(柔らかさ)、そして量、腹いっぱい食べたい人あり、腹の中で膨らむのので少しでいいという人あり、「そもそもそば食いに来たのだから、余計なものはいらない」という人あり、様々です。 あぁ上手下手、美味い不味いというのもありました。 いずれにしてもまぁとにかくできが良く、この冬一番のおすすめ状態かな。
玄関脇に一見でか犬・・・かと思ってしまいますが、ただの置物です。
kyuu-3.jpg この日は天気イマイチでしたのでこんなもんですが、この通り網戸越しに蔵王が見えます。 蔵王は山形市の町中からですと見えませんが、上山は大概のところから見ることができます。 天気のいい日であれば最高の酒の肴になるのではと思います。  kyuu-4.jpg  店を出て上っていくと、広々とした高台に出ます。 道なりに進みますと右手の方は”いかにも”と行った感じの見渡す限り?造成地で、新しい家々が見えてきます。 バブルの産物といったらなんですが、2000戸近い町を描いたことのあった”見はらしの丘”です。 確かに季節それぞれ天気のいい日は蔵王連峰やらなんやらが、すばらしい眺めを呈してくれますが、そうでない日は・・そうでないのです。 入り口?はずれ?にコンビニ一軒があり結構はやっていますが、どうなんでしょうか。 写真の奥の方に何百人もの生徒を予定して建てた小学校がありますが今のところチト寂しい感じです。 昔はアメリカザリガニがわんさと捕れる”きったない”沼がいくつもありましたが、ゼーンブつぶされて今では一つもありません。
スポンサーサイト
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

そばマップ申し込み

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。