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弁天そば ・ 作谷沢(山辺)

benten1.jpg  新規開店一ヶ月チョイ!行ってきました。  他のこの手の店と違って”そば屋”というよりは”産直”といった建物、『古民家』ではなく『新品チョイ安作り』といったところです・・・まぁいいでしょう、まずはもうけてからなんでしょうし、問題はそばですので。
 よく聞けませんでしたが、そばは地物だそうでパネルにして生産過程を店内に展示してありました。まぁ二八位かと思います、ボソッとした田舎そばで大変結構です。 今は去年のそばなんでしょうから黙っていただいておいて、新そばの頃どのくらい香りが上がるか楽しみにすることといたしました。 一般的にこういう田舎そばのタレは、かなり濃い目の物が多いのですが、こちらは意外と”甘め”でより万人向け、「しょっぱいしょっぱい」と顔をしかめられることもないようです。 
benten2.jpg
  見て下さいこのお品書き、愛想もくそもない”そばだけ”、無くったってなんの不便も無い。 どっかの店もそうですが、店に入ったら人数言えばそれで終わり。 後はせいぜい「大盛りあっか?」、「酒あっか?」、「ビールあっか?」、それですべて、そんなもんでしょう。 一緒に行った人の情報に寄れば、打ち手は五人位いるんだそうで、行くたびに歯がかりやのどごしが違っているなんて事があるかも知れません。 まだパンフレットもないみたいでしたし、けっこう忙しそうで聞きにくい雰囲気なんですが、まぁおいおい尋ねてみたいと思います。benten5.jpg  県道から曲がってまもなく、右手に弁天様が祀られております。 車が2~3台位なら止められるスペースがありまして、すぐそばに冷たい水が滾々と湧き出ています。 水をくみに来る人、顔を洗う人、さまざまな人を冷やしてくれています、いや癒してくれています。 そばやもたぶんそんな水を使っているのでしょう。 どうして西山は水が豊かなのか、確かに少し上の方には沼がたくさんありますが、何よりも水を含みやすい地形なんでしょうか地質なんでしょうか。 ただそれにしてはすそ野の方はそんなに山の水が多いということを感じないのですが。



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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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