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掬亭 - 高畠

掬1 これが全景、右下の人が小さく写っているところが玄関への道です。 看板は『郷土料理 掬亭』となっておりまして、米沢牛の料理なんかもありますが私たちの間では”そば屋”です。 ただし、ご覧のようにそば屋そば屋と旗がバタバタしていませんし、チョット立派そうに見えるものですから、初めて行く方は「そば一枚ばっかし出してけんだべが」と不安になる事もあるようです。 一方で『高畠民俗資料館』という”顔”もありまして玄関を入ったところから、古民具などいろいろ飾られております、そばを待つ間や帰りがてらに2階なんかの展示室も覗いてみてはいかがでしょうか。
 
掬2 店内の様子です。 高い天井で広い部屋、平日少し早めか少し遅めに行って、思い切って”ズルズル”と音を立てると最高です。 山形方面から行くと高畠のハズレ近く、最上川を渡ってすぐ左折、国道からほんの僅か離れただけの所ですが”森の中”の風情です。ガラス越しに見える四季の移ろいは実に落ち着いた感じです。 法事でもなければあまり混み合うということはないようですので、BGMを聴きながらゆっくり時間を過ごせます。前にも書きましたが実に気分のいい店です。掬4 そばの写真はあまり使いたくないのですが、おしゃれな皿に品良く盛られた三奥屋の漬け物の色との対比のため今回は載せてみました。 さすが山形でも指折りの漬け物屋の品物です。 できれば”イッパイ”欲しくなるのがお分かりになるでしょう。 左列上から菊、赤カブ、青菜、晩菊、大根。 実際はこの他たいがい二品ほどおまけがついてきます、先日は”冷や汁?”の小鉢と”紅花の寒天”でした。
 因みに写真は 盛り であります。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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