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のどか村-白鷹

のどか1
 100年以上前のの養蚕農家を移築した建物なんだそうですが、きれいに改装されておりまして、そんなに古さは感じません。 運営はたぶん第三セクターみたいなものなんでしょう。 そばはやや太めの田舎そば、タレは白鷹はどこでもの濃厚!しょっぱ目!何品かおかずがついて650円。どちらかというと"昼飯はそば屋で!”というよりは、”休日のそば屋”で訪れる感じの所です。 駐車場が広いので産直やったり、確か側の作業所では焼き物なんか作ったものを売っていたと思います。町中と違ってうるさくないようですので、車を置きっ放しにしてその辺散策なさってもいいのではと思います。 桜回廊の春、そば祭り、四季折々なんかかんかやっていたと思います。のどか2 聞いてませんが、やはりお金持ちの家だったんでしょう、廊下の広さからしてもかつての繁栄が偲ばれる気がいたします。 一番手前の部屋にはいろりがありましてあゆやら何やらが干してあります。食べられるのかどうかは知りませんが、もしかして泊まりで宴会でもやったなら目を盗んで一口かじるかも・・・。 たぶん週末や祝祭日がメインで、平日はあまりお客さんも来ないのでしょう、普通机は1~2卓しか出ていません。(その気になればいくらでも並べられるのですが) 予約でもなければ、カーチャンが一人二人で店番?してますので、いろいろ話しかけて見て下さい、アタリマエのことですが『地元の今』はなんでもよく知っています。のどか3
 国道287号線、白鷹町から少し北へ行ったところの景色です。 写真の赤い橋は本名は”黒滝橋”と言うのだそうで、橋を渡りかけたところで車を止めて下流の方を見ると”つぶて石”というやや大きな石が川の右の瀬近くに見られます。 そばまで行けるようになっているようですので、興味がある方は行ってみて下さい。 いわく因縁は長くなるのでネットなどでお調べ下さい、結構面白いものです。
 さて、この橋を渡って道なりに進み、案内板を辿れば のどか村 に着きます。 橋を渡ってすぐの交差点?で右に300度位曲がって1~2分行きますと くま屋 に着きます。 また、橋を渡らずに4~5分国道を進みますと あゆ茶屋 に行けますし、写真を撮った場所より少し手前に山に入っていく道がありますので、そこを行くと ふるさと森林公園・パレス松風 に続いています。 腹ふさぎと暇つぶしには事欠かない町です、まぁお好きにして下さい。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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