スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さんご-白鷹

sanngo2.jpg
 白鷹町から長井に向かって外れの辺り、浅立の部落にあります。 part1で取り上げた時がまだできて間もない頃だったと思いますが、だいぶ年月が過ぎまして、今では白鷹の観光ポスターに夫婦が写真で出ている4軒の内の1つになっております。 ただ、そのポスターもできて何年もなりましたので、写っているお顔よりも実物は少々歴史が感じられるようで、まぁなんと申しましょうか・・・。 敷地を見回しますとお蔵がいくつもありまして、何とも広い大地主様の屋敷跡だったと言うことが分かります、広すぎて手入れもなかなかたいへんだと思います。 今回は残雪のためおまけの写真は撮りませんでしたが、季節が変わりましたら不抜の森の入り口のご案内を追加したいと思います、待てよ桜堤にするかな、ちょいと悩ましいところです。
sanngo1.jpg
 この日はまだおひな様を飾っておりました。 チョット変わった形でしたが、何となくウイスキーのビンの形に似ていると思いまして、そういえば以前酒屋をやっていたという話を思い出し、その時の”ニッカ”や”サントリー"あたりの販促品とかなんかかなと思ってしまいました。 お母さんに聞いてみましたら、なんと土湯系のこけし雛なんだそうでして、たいへん失礼いたしました。 因みにこの季節、5~6年前から飾っているのだそうでして、良かったら頭の隅にでも置いていて下さい。 今年はいつまで飾っているのか分かりませんが、今なら(3月彼岸の頃)まだありそうですので、とりあえず急ぎアップいたします。
不抜入り口
 時間の経つのは早い物でしてあれほどあった雪もほとんど消えてしまい、山に入れそうな感じさえする頃となりました。 長井~白鷹の旧道を進みますと、さんごよりも少々長井よりのところにこんな所がありまして、左の緑の看板には『山形工科短期大学校』と書いてあります。 詳しいことは分かりませんが、山の上の方にたしかにそういう大学校があります。 大して高い山ではないのですがドンドン入っていくと結構深いものでして、以前お話ししました置賜大橋を超えて、源蔵そばの荻の部落へ繋がっていますし、これまたお話ししました西置賜のエアーズロック、”大石”を通って伊佐沢へ抜けることもできます。 何時だったか道路が崩れていてドキドキしたことがありましたので、春は道路状況をご確認下さい。 山菜はどっさりです。
スポンサーサイト
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

そばマップ申し込み

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。