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産直&乾麺の隠し技-山形

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 護国神社から東へ進みますと500m位でしょうか酒井製麺の直売所があります。手前のガラスのスペースが試食コーナーでして、その日その日のメニューで”なさけない”くらいの量を試食させてくれます。 このたてものに隣接して工場がありますので、”お客面”してウロウロしてもなにか参考になるかも知れません。 中はギッシリ製品が並んでおりまして、生麺なんかは工場直結で、できたてをお求めになれることもあります。店員さんに聞いてみると親切に教えてくれます(場所が場所ですのでアタリマエ)ので、ここぞとばかりジックリお尋ねになってみて下さい。 まぁ暇がありましたら試食スペースに行って、話のタネにいただいてみるのもいいでしょう。はぐろ
 こちらはメーカーの工場直結?直売所で、工場の一部なのか付け足しなのかはワカリマセン。 城北麺工という会社でして、北山形駅の西口をちょっと北進したあたりにあります。 この季節(師走)は正月餅が幅を利かしていまして、そばは一歩引いています。 ここの餅は結構評判が良く指名が入ることもしばしばです。寒い時なんかはちょっと焦げ目のやつを温かいそばに入れてもいいかもしれません。 こんな感じで最近はやりの”産直”はそばでも広がってきています。 乾麺生麺、そばに限らずラーメンを始め各種麺類が売られています。 問題は、前出の酒井もそうですが、わざわざ買いに行ってやっても町中と比べてちっとも安くない!おまけもない!農産物の産直を見習いなさい!  一口で言えば「サービスないのかぁ~ 」 
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 これは普通に売られている普通の乾麺です。濡れているのがわかりますか?茹でる前に水に浸けて”しなっ”としている状態です、お分かりになられますか。 山形の乾麺をいただく時は、茹でる前にチョットの間でいいですが水をかけるなり浸すなりしてから茹でた方がおいしくいただけます。少し柔らかさを与えてからの方が生麺のようになり結構おいしくなります。 もちろん程度問題ですし、ゆで時間は能書きよりは短くなりますので上手になさって下さい。 まぁ生麺とはいいませんが、お好みの乾麺でしたらお分かりいただけるかと思います。 寒い時期、暑い時期、保存が利くやつですので有効な隠し技になると思います。 何せ山形の乾麺なのです。 ことわっておきますが、乾麺は今回の二社だけじゃないですからね、自己責任とお好みで良い年越しを。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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