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宝山-南陽・小滝

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山形から白鷹方面へ348号線、最初の長いトンネルを抜けてすぐに左折、県道5号線(小滝街道)を3~4分進みますと左前方にこんな景色が目に入ってきます。 昔の庄屋様のお屋敷?が小高い丘の上に立っているといった感じです。 4~5年くらい前にここを借りてそば屋が誕生しています。 写真中央をよく見ると小さく白い旗2本が見えますが、そこが言わば正面入り口、車は少し進んで回り込みます。最初の頃は少ないと思っていた駐車場も、そこそこ整備されて結構止められるようになりました。
 繁盛していると言うことなのでしょう。
 ところで、この脇道に入らないで県道を道なりに進んでいくと、15分位で源蔵そばへ行くことが出来ます。
 話がそれましたが、この景色、冬色や秋色に考えてみて下さい。 お天気次第と言うことになりますが、結構なもんですよ。
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 9月の後半なんですが、いろりには炭が起こされてました。 ここはオヤジの若さや趣味もあるのでしょうが、津軽三味線の演奏会とか、なんかかんかの催し物もやっています。 行かれたら店内に貼ってある案内なんかをご覧になって、興味がありましたらオヤジにでも聞いてみて下さい。 またしても話が逸れますが、天ぷらの具材にしても”自前のもの”が多いようで、この炭だってそうかも知れません。hozan3.jpg
 そばを食べたら帰りがけ、お庭の方へ回られてはいかがでしょう。 そこそこ手入れがされておりますので、暇つぶしにはなるでしょう。 庭のはずれにこんな石塔が建っていまして、以前はたしか能書きもあったように思ったのでしたが、今はハッキリ読めない木柱があるだけでした。 記憶では何とか文化財とか教育委員会がなんとか書いてあったような気がしますが、ワカリマセン。 今度行ったら一応オヤジにでも聞いてみますが、適当に昔話をでっち上げても面白いんじゃないかなと思います。
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プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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