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大久保 ・ 天童

ookubo1.jpg  ちょっと迷いましたが”町場のそばや”に分類しました。天童は舞鶴山の登り口にあるそば屋です。 もっと町中の”水車そば”同様、そばブームの初めっからあったところで、"そば"しかメニューにない店、そういう意味では”里のそば屋”だったかもしれません。 太めの田舎そばですが、意外とたれはやや甘め、何よりもたっぷりくれますのでそば湯はたらふくいただけます。なんとなくですが一口二口盛りが多いような気がします。 写真の通り暖簾は下がっているのですが飾り気がないもんで、「しったんだべずね(営業してますよね)」と一瞬怯んでしまいます。 店内もそんなもんでして、なにかのんびりしています。 
ookubo2.jpg  なんかおいてある日が結構あります。 酒のつまみというわけでもないのですが、この日はさくらんぼ(紅秀峰)とそばせんべい。 ところで、この店のスーパードライは今どき”大瓶”です、最近缶が多くなり、飲み屋では営業上”中瓶”ですので何となく新鮮です。 この日は運転手付きでしたので、ニシン煮をいただきました。 ここのニシンは”甘め”の”大きめ多め”で納得の400円、たいへん結構なお味です。 ゲソ天もいただきましたがこちらも納得の200円でした。
ookubo3.jpg  店のすぐそばから山に入ります。道の反対側は以前は大きな沼があって”打ちっ放し”があったのでしたが、今では沼も縮小されこぎれいな公園に整備されています。桜の季節はそれなりに人の出るところです。 道なりに上っていきますと、程なく頂上に着きましてこんな『人間将棋盤(場?)』につきます。 確か連休のはじめ頃?、桜の頃?、調べて下さいお好きな方は。  この舞鶴山、麓から頂上まで、誰かさんの生家があったり、郡役所のあとを資料館にしたり、チョイと由緒正しきお寺ありといった具合に、その気になれば退屈しません。 もちろん歩いて回れば丸一日はつぶれるでしょう、車は上り口の所に置けばいいんです。車で回って時間が余ったら、近くに”広重美術館”や”出羽桜美術館”がありますのでいかがでしょうか、田舎の金持ちが集めた”いいもの”で目の保養もできます。 ところで、広重って『歌川』だっけ?『安藤』だったような気がしますが?とは多くの人が思うところです。

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やま竹  ・  天童

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初夏、どうしてもそばの香りがおちる季節、最近は保存技術が上達して・・・とは申し上げましたが、やはり新そばが待ち遠しくなるものなのです。 やま竹 はそんな季節でもかなりハイレベルを保つお店です。 召し上がってみれば分かるでしょうが、結構細いそばで、しかもやや固め、捏ね方も切り方もゆで方も、まして最後の締め方は気を遣うんじゃないかと思います。手繰ったあとのせいろに、かすの少ないこと少ないこと、まぁ「褒めてとらす」と言ったところです。 ニシンは”煮”ではなく”山椒漬け”となっておりまして、「しまった、忘れてた、そうだった、休日運転手連れてきてイッパイやるんだった」と何回目かの後悔しきりでありました。
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 客席のすぐそばにそばを打つ場所がありまして、手前の方に電動の石臼が置かれていました。 このほか手回しのやつもありましたが、主に電動をお使い?のようでした。 おっと場所のご案内が抜けておりましたが、旧13号線を天童駅を左に見て北進します。やがて左折すると陸橋を超えて寒河江方面となっている交差点につきますのでそのまま直進。 やがて右側に1枚目の写真のそば屋が見えてきます。 『商い中』の看板がが『釜休み』と変わりますと終わりのようです。 この店ができて間もない頃、初めて来た時に、打ったそばが切れ、「今打ってますのでお待ちいただけますか」ということで待ったおかげで食べたそばが、プロの打つ”打ち立て”の『初めて』だったと思います。 忘れた頃にやってくる程度でそんなに通っているわけではないのですが、当時の若い店長さん、たしか33才とおっしゃってましたのでもう50才位でしょうか、訪れるたび繁盛で何よりです。 いろいろメニューも結構増えてきているようで、四季折々、お好きな方にはお楽しみになれるようです・・・が・・・、個人的に鶏やキノコは・・・ また言っちゃった。
yamatake3.jpg  この時期6下から7上はサクランボの季節で、天童は東西南北どちらに行ってもサクランボだらけとなっております。 個人的には東根よりの北の方と思いますが、遊びがてらとなりますと山寺よりの東側も良いんじゃないかと思います。 よけいなお世話ですが、値段は高けりゃいいというものではありません。 一般的に、観光果樹園の食べ放題の入場料は別として、買うとなったら1キロで見た目りっぱな手詰めは5~6000円、バラで4,000円、自分たちが食べる『やや安物』は3,000円くらいとの感覚で行かないと高くついちゃう場合があります。 生産者のところまで行って”デパート価格”で買うくらいなら、帰り足で”いまはやりの産直”や”さんちょく並営の農協”なんかに寄って見た方がいいんじゃないかと思います。 あぁできれば最初にお土産買って、それから観光果樹園の食べ放題のほうがいいかなぁ、車は木陰に停めるようにして、まぁいずれにしても『その日』に採ったものにしましょうね。まっ、今年は終わりでしょうから来年のために。

久司 - 山形

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鈴蘭通りの佐五郎ビルの脇から半地下を見ると、開いている時は一番奥にのれんが掛かっています、していない時はシャッターが下りています。 昼前や夕方、のれんが掛かっていなくてもシャッターが開いていたら開店近いと言うことでしょうから、一応のぞいてみて下さい。 因みに、お昼はほとんど正午あたりから、夕方は6時半くらいが定時のようです。 日曜祝祭日は休みですが、大概の日夕方は8時位まではゆっくりと居座ることが出来ますし、その後は結構遅くまでやっています。 
 今年は雪が多かったため狭い通りはでこぼこで足下注意、ここまで来るとホッとします。
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中はこんなもんでしてテーブル席、畳席、正面カウンター席は4人でいっぱいです。 昼は別として、そばを食べに来た少人数の方はテーブル席へ、わいわいがやがやのいっぱい付きはは畳の席へ、ひとりで飲んだり食ったりはカウンターへ行くケースが多いようですが、なにも決まりはありませんし自由であります。 あまり使いませんが奥の方に”秘密のケンミン席”もあります。 ビールもお酒も結構ですが、そば焼酎のそば湯割りが一番おすすめです。 少し濃いめのそば湯で割ってくれますので実にいい香りです。
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これが噂の”極旨天かす”です。こんな感じで時々レジのそばに置いてありますので、あった時はいただいていきましょう。 ただしいつもあるわけではありませんので、あったら”ラッキー!”ということです。 そば、うどんはもちろん、焼きそばやお好み焼き、さらにはサラダやおひたし、味噌汁に油揚げの代わりに少々入れてもOK!。 冷凍庫に入れておくとかなり日持ちします、もちろん”タダ”です。
 正月の写真で、餅の割れ具合から日にちは推測して下さい。 そばかりんとうの後ろの方にたたんでさしてある白い紙は我が山形駅前クラブの”そばマップ”であります。
プロフィール

そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

山形駅前クラブ発行のそばマップはこちらから申し込み下さい

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