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白鷹のそばまつり

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  348号線で山形から白鷹町へ、山を越えて町にそろそろ着くのかといったあたり、左手に旧滝野小学校の平屋の校舎が見えてきます。 今は交流館となっていろんな行事に使われていまして、誘われてたまに寄ったりいたします。 見かけはボロ屋なんですが、たいへん頑丈な建物です。 さらに見かけによらずトイレはご立派ですので、行くことがあったら用をたされては如何でしょうか。
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 以前は子供たちが走り回ってた廊下、今日はこのようにそば好きで賑わっています。 そば券の販売が行われていましたが、まぁ慣れないようで遅いこと遅いこと、田舎のよろず屋でたまに来るお客さん相手の販売でももうちょっと手際がいいんではと感じました。  今日はこれがいいんじゃないかとも思いましたが。
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  かつては教室だったんでしょうか、まさか職員室ではないんでしょうが。 こんな感じでそばを打って、隣の部屋で茹でて盛りつけて、そしてさらに隣で腹を空かして待ってる方々へ運ぶのです。  まぁ給食室と言ったところでしょう。
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  今回はこの光景がメインです。  タイムも入れておきましたとおり休日の真っ昼間でこの有様です。  休業日ではありません、営業中です。  あゆの田楽と塩焼きセット(980円)をいただいて、帰りに売店で寒風干しを買ってきました、うまいんだなぁこれが。
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  ガラ~ン  ガラガラ  ガラ~ン こんなの初めてです。  そば祭りの威力! おそるべし  
  11月23日はここでそば祭りとか、仇討ちは?と言いたいところですがあっちは来年までありません。
 一工夫しないと毎年やられっぱなしになりますぞ。
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さくら・寒晒しそば  山形・霞城公園

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 今年は、桜の開花の後お天気のいい日が続いた割に少し気温が低かったせいか花の持ちがいいようで、花見も大盛況のようです。 で、今朝の様子です。
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 早めの木はすでに散り始めというか、緑の葉が目立ってきておりますが、日当たりの関係?ですこし遅れたやつとかしだれ桜は「何時見るのですか」、「今でしょう」という状況ですのでタイムスタンプしておきました。005.jpg
 大手門より北の堀です。 花びらが散ってきています、もうすぐビッシリとなります。004.jpg
 同じく大手門より南の堀です。002.jpg
  早朝ですので店はまだ開いてませんが、こんな感じでテント(売店)が設置されてます。 普段は公園内にお店はありませんでこの時期だけかもしれません。 珍しさも手伝って期間中相当賑わうようです。 酒類は売ってませんので、必要な方は持参してください。 よけいなお世話ですが食べ物も少し持ってきた方がいいようです。 時間によってはこんにゃく買うのに何分も列ばなければならないと言ってました。 
 イベントもいくつか催されるそうで、4月26日に”山めん寒ざらしそば献上式”が最上義光公騎馬像前広場で行われ、引き続き”山めん寒ざらしそば賞味会”が11時からあるんだそうです。 1枚500円(笹盆ざる)、無くなり次第終了と書いてありました。 無くなったらしょうがない、先日ご案内した城跡付近のそば屋へでも行ってみてください。

産直&乾麺の隠し技-山形

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 護国神社から東へ進みますと500m位でしょうか酒井製麺の直売所があります。手前のガラスのスペースが試食コーナーでして、その日その日のメニューで”なさけない”くらいの量を試食させてくれます。 このたてものに隣接して工場がありますので、”お客面”してウロウロしてもなにか参考になるかも知れません。 中はギッシリ製品が並んでおりまして、生麺なんかは工場直結で、できたてをお求めになれることもあります。店員さんに聞いてみると親切に教えてくれます(場所が場所ですのでアタリマエ)ので、ここぞとばかりジックリお尋ねになってみて下さい。 まぁ暇がありましたら試食スペースに行って、話のタネにいただいてみるのもいいでしょう。はぐろ
 こちらはメーカーの工場直結?直売所で、工場の一部なのか付け足しなのかはワカリマセン。 城北麺工という会社でして、北山形駅の西口をちょっと北進したあたりにあります。 この季節(師走)は正月餅が幅を利かしていまして、そばは一歩引いています。 ここの餅は結構評判が良く指名が入ることもしばしばです。寒い時なんかはちょっと焦げ目のやつを温かいそばに入れてもいいかもしれません。 こんな感じで最近はやりの”産直”はそばでも広がってきています。 乾麺生麺、そばに限らずラーメンを始め各種麺類が売られています。 問題は、前出の酒井もそうですが、わざわざ買いに行ってやっても町中と比べてちっとも安くない!おまけもない!農産物の産直を見習いなさい!  一口で言えば「サービスないのかぁ~ 」 
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 これは普通に売られている普通の乾麺です。濡れているのがわかりますか?茹でる前に水に浸けて”しなっ”としている状態です、お分かりになられますか。 山形の乾麺をいただく時は、茹でる前にチョットの間でいいですが水をかけるなり浸すなりしてから茹でた方がおいしくいただけます。少し柔らかさを与えてからの方が生麺のようになり結構おいしくなります。 もちろん程度問題ですし、ゆで時間は能書きよりは短くなりますので上手になさって下さい。 まぁ生麺とはいいませんが、お好みの乾麺でしたらお分かりいただけるかと思います。 寒い時期、暑い時期、保存が利くやつですので有効な隠し技になると思います。 何せ山形の乾麺なのです。 ことわっておきますが、乾麺は今回の二社だけじゃないですからね、自己責任とお好みで良い年越しを。
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そば黄門

Author:そば黄門
山形そば黄門漫遊記/続山形そば黄門漫遊記としてダラダラ書いてきましたが、ちょっとネタ切れになってしまいましたので、しばらくは写真を並べてみようと、あんちょくに考えてしまう程度の発想しかないただのそば好きです。 良かったらおつきあい下さい。
写真は真実ですが、コメントには少々行き過ぎと嘘があるかもしれません。 例によって文句に傾ける耳はありませんので、ご勝手に願います。

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